ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

勇気のプレゼント

 

4月1日より新しいことをやる部署に異動しました。

 

新事業にかかわることなのですが、

事業立地は人生と似ていて

正解はなく

あるのは豊かに生きれるのか生きれないのか

 

ただそれだけ。

 

豊かさは金銭的にも感情的にも言うことができます。

 

ただし、最低条件として継続的に食べていけること、つまり稼ぐことがあります。

 

んじゃなにするの?というのは自由なわけで

 

まさしく事業とは就活に似ている。

 

 

毎日なにしたらいんやら、

どうしたらいんやら迷子です。

 

 

そんな中で、本当に周りに涙が出るくらいありがとうって思う瞬間がある。

 

できるよ!すごいいいアイデアじゃん!

 

って言われたときです。

 

いいアイデアって言ってくれた人のためにがんばろうって思う。

 

ありがとうは、暖かさのプレゼント

すごいねは、自信のプレゼント

あなたのままでいいんじゃない、は安心のプレゼント

できるよは、勇気のプレゼント

 

です!!!

 

わたしもみんなにプレゼントするから、会いましょう。語りましょう。

 

ポリ子でした。

 

 

 

 

不倫に罰金500万円を課したら少子高齢化対策になるのでは?

 

日本で叫ばれて長い少子高齢化

 

初婚年齢、第一子を産む年齢は上がり続けております。

 

そんななか、少子高齢化に拍車をかけている一因。

 

そう、不倫。

 

 

道徳を論じるつもりなんてない。

ただ、不倫って子供産めないから、少子高齢化にはまずいはずである。

 

だからペナルティー貸してみたらどうかな?

 

例えば罰金とか!

100万円だと男女で割ると50万円ずつと払える金額になる。

 

なので、やめとこ。ってなる金額500万円、男女で割ると250万円くらいがいいかな。

 

 

集めた罰金は保育所設営の財源にするのです。

 

結構いいアイデアだと思うけど、政界のおじ様方は半分くらい不倫してそうだから法案通らないかな。

 

 

奇抜なこともいうポリ子でした

あなたに正義はあるか?

 

アリストテレス曰く、

 

物事の真実は全て中庸にある。

 

問い、課題には全て白黒、右翼左翼、良い悪いといった極端な回答があり、なかなか自分の立場を決められないことが多い。

 

自分の立場を明確にしようと思うと、白と黒の間の細かな濃淡の中で揺れ動くことになる。

 

もちろん、全ての人は自分の所属する多元的価値観に判断が影響される。

人による、文化による、場合による、という答えだ。それはつまり、その人の所属しているコミュニティや文化や出生を尊重しているということだ。

 

例をあげよう。

例えば犬を食べる文化があるとする。それは果たして良いことなのか悪いことなのか?

これに対する答え。

それは文化を尊重せねばならないというものだ。良いとか悪いと言う問題ではないと、白黒の色をつけないという答えである。文化や個人やコミュニティの尊重、それは我々が学校で学び身に付けた1つの哲学である。

 

 

しかしながら、人は時に問いに答えねばならない時が来る。

 

後輩がサボっていたことを咎めるべきか?

会社は不採算事業から撤退すべきか?

こどもがゲイだった場合に許すべきか?

政府は軍隊を強化すべきか?

日本は難民を受け入れるべきか?

 

 

完璧なものなんてない。

世の中の課題に正解なんてほとんどない。

 

その上で人類の最大幸福につながる自分の正義を考えなきゃいけない。自分の善、それは何なのかを問い続けることが大切なのである。

 

完璧なものなんてないからこそ、自分の正義に従い、自分の正義と自分自身を愛する事が大事なのである。

 

自分の正義は不変じゃなくてもいい。

なにか起きる度、その都度その都度、人の正義、人の哲学に触れ、学び、尊重し、考え、正義を更新していくことこそが大事なのである。

 

 

あなたにとっての正義はなんですか?

 

 

あなたにとっての悪はなんですか?

 

 

些細な事でもいいと思う。

 

でも

少し周りの人が幸せになるように、あなたの心の声に従うことで、あなた自身が幸せになることもあると思うのです。

 

周囲の人と、世の中と、そしてあなた自身の心の声に、真剣に向き合うことが、人生にとって大事であると思います。

 

あなたの正義を考えることが、世の中を良い方向に変えていく社会の原動力になると思うのです。

 

 

熱めのポリ子でした。

 

 

逃げろ!

北朝鮮のミサイルなり、

原発問題なり、

戦争なり、

 

交通事故のような偶然ではなく

 

自分では全くどうにもならないがしかし

人間が起因で起きる危険ってのがたまにある。

 

 

あなた、どうする?という問いがたちます。

 

日本にいる、

いざとなれば政府が守ってくれる、

 

と答えたあなた。

 

守ってくれる、とはなにか?

 

もう少し深く考えて。

 

政府があなた個人にできることは、お金を渡すことくらいだよ?

 

命や健康や家族を失った場合に、お金をもらえることで果たして納得いくの?

 

あなたの人生はあなたが守っていくのです。

 

安全地帯に逃げなさい。

 

ポリ子でした。

高校弓道で全国3位になった16歳のポリ子より

ポリ子は高校で弓道をしていました。

 

はじめたころは女子部員の同学年20名で下から3番目くらいでした。つまり超下手だったのです。

 

しかし、コツコツと練習し、夏休み、冬休み、元旦も大晦日も毎日練習し、顧問の先生は弓道未経験者だっため、OBのN先輩(当時30歳男性)に指導されながら、上達をしていきました。

 

 

 

当時母校は奈良県では入賞よくしていたものの、全国で名を残せるほどではありませんでした。

 

そんな中、ポリ子たちの成績は以下の通り。

・2年次:奈良県高校弓道大会全国選抜予選 個人1位

     近畿大会 2位

     全国高校弓道全国選抜大会 団体3位(母校でのベスト記録)

・3年次 インターハイ ベスト16(母校でのベスト記録)

 

なかなか頑張っていたと思います。

 

そして高校3年当時、後輩へ残した文章に我ながら心打たれたので載せます。

 

以下どうぞ。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

N先輩に言われ、うちの意見があれまぁそんなに役に立つんかいな、と思い、ちょっくら書いときます。

 

・2年生はびっくりするほど試合に無知(私がそうだったように)

インハイ前、メンバーを組んでから3年生の私がしたことは、2年生の試合に対する意識、受け止め方を、わたしとM(同級生のチームメンバー)と同じにしようということでした。Mに聞いたところ、2年生であったMが団体メンバーやった2003年度のインハイ予選では、何中あてればいいかも、団体でどれくらいの成績を出せばいいかも先輩メンバーから言われんくて、ミーテンングでもほとんど発言しなかったそう。ここを改善しようと思いました。

んで、2年生に団体的中目標、個人的中目標もすべて言って、今までうちらが経験知として持っている知識を全て、体験エピソードもまじえて、ぶっこみました。質問がないかも聞いたし、大前の私は立のスピードの遅い速いも聞きました。

そしてU高校の団体メンバーとして4射引けることがどんな誇らしいことか、どんな頑張らなあかんことかも伝えました。

2年生と3年生も差はない!と言い切りました。全員矢は4本しか持ってへんわけやし。

 

・勝つ程度の実力があれば、勝てるということ。

よくN先輩に試合は負けへんかったら勝てると言われました。そのことの意味もめちゃくちゃうるさく伝え(笑)勝てる!ってことを伝えようとしました。県内での優勝は手に入る距離やって。試合ではあてることができる、もちろん抜くこともあること。

こういうことをすごく伝えたかった。

 

・自分を大切にする

これは、3年生に言います。2年生に気を回しすぎて自分を犠牲にしたらものすっごいしんどいよ。勉強も妥協したり甘えたりせんように頑張ってね。

 

・最後に

なんで私が後輩に試合に関する知識を詰め込んだかというと、2年の夏に知識ゼロでスタートした私よりも絶対いい選手になると思ったからです。私らの知らない範囲の試合の知識とかノウハウとか出てくるのではないかと思いました。どこまでいくのか見たかった。

この点は3年のインハイまで残った理由の一つです。

 

えーと、あと、うちらがしてきたことが全てではない。

私らと1個上の先輩らでは試合のやり方がガラリと違います。どうして、うちらが全国選抜3位どまりでインハイ入賞できなかったのか、私の一代下の2年生がどうして選抜予選あんなすごい結果(奈良県の予選史上一位の的中率だった)出せていたのに、全国選抜本戦予選敗退やったのか、毎日見てきたのだからなんとなく感じると思います。

いいところは見習って、でもさらに上に行くために利用して、改善していってください。

 

意見が割れることもあるけど、勝つために言うてるんやったら、きっと最後にはまとまると思います。

 

チャンスは誰にでもめぐってきます。予測通りのときもあるし、予測できないときにフラ~ってやってきたりします。そのときに、つかめる実力さえあれば優勝できます。

私が個人優勝した全国選抜予選の個人射詰めも、緊張でめちゃくちゃ手(てか体)震えたし、心臓バックンバックンやったし、ピョロロ~~~ペチッってあたっただけやし、しかもスミッチョのほうに(笑)今でも自分はへたくそやと思っています。

でも、練習したらあたるとは思うし、試合でもあてられるとも思う。もちろん抜くときもあります、普通に。みんな普通の人です。

もちろん私もMも。

 

普通で優勝できるさ!がんばれ!全国制覇!

 

おわり

地方にお金を回したくて

 

何を隠そうポリ子の実家は奈良県の田舎市田舎村(仮)です。

 

 

日に日に閉まる商店街。

 

日に日に閉まる喫茶店。

 

日に日に進む高齢化。

 

ため息がでるこの状況に対する草の根運動として、

 

よく実家へ帰るとあえて買い物をしていました。

 

だって消費税のうち、1.7%は地方消費税であり、消費(購入)された場所に納められるのだ。

 

 

しかし、最近はたと気付いた。

 

 

最近日に日に増えるネット通販の取引量。

 

ネットで購入される場合の地方消費税はいずこへ!?!?

 

と思っていたらちゃんと是正措置が取られるみたいです。

 

地方消費税
配分見直し政府・与党検討 ネット通販分除外

https://mainichi.jp/articles/20161026/k00/00m/020/080000c

 

どうなるか見守らねば!!

 

ネット通販分の地方消費税は恣意的にならぬよう人類の最大幸福のために一定のルールで分配して欲しい。

 

一定のルール、難易度高そうだな。

 

以上リベラルポリ子でした。

 

 

 

 

 

はい、空気です。

 

なんですか、またあなたですか。

 

今日はずいぶんと悩んでらっしゃるようですね。

どうぞ、お掛けになってください。

 

わたくし、空気なので、かげもかたちもないですが、解決の手がかりになりそうなことがありましたらお力になりますよ。

 

ふーむ。

 

なるほど、会社のあなたのチームの話し合いのことですか。

確かにそうですね、わたしよく呼ばれますね。

 

はははは。

 

よくわかります。確かにあまりよい雰囲気ではない。

 

あなたの上司のことでしょう。

 

確かにわたしは彼の言いなりで、みなさんの口が開かないように、重くのしかかっています。

 

みなさん、わたしのことすごく気になさっているので、とても居心地がよいですねぇ。

 

え?

 

いや、わたしを非難するのは御門違いですよ。

わたしはその空間の支配者に従うまで。

 

はははは。

 

だから言っているでしょう。

わたしは、かげもかたちもないのです。

 

さて、

 

ではあなたは

 

どうしたいと思われてるのですか?

 

 

場合によっては、彼の支配力を低下させる術をお伝えいたしますよ。

 

 

なるほど。

あなたの後輩達がくすぶっていて、モチベーションがわいていない、

加えて、上司の仕事も独断的であるように感じると。

このままではいけないと感じられているのですね。

 

 

分かりました。

 

 

では、お力になりましょう。

 

 

ただし、今からお伝えすることを必ず実行してくださいね?

 

 

でなければ、お伝えいたしません。

 

 

 

 

わかりました。今のお言葉お忘れなきように。

 

 

 

では、

 

 

 

まず、辛抱強く、周りからの好かれるように、感じよく、親切に、明るく振舞ってください。

 

 

できれば、その上司よりも、そのチームの誰よりも、一番好かれるのです。

 

 

なに、時間はかかりますが、あなたが自ら周りの人を愛せば、好意は返ってきますよ。

 

 

え?

 

当たり前じゃないですか。

甘えたことを。

上司は権力を持っているのですよ。

 

 

対抗するには代わりのパワー、つまり、人気や信頼が必要なのです。

 

 

わたしがそんなに簡単に操れるなら、みなさん苦労していません。

 

 

分かりましたね?

 

 

さて、次です。

 

 

話し合いの場の準備です。

 

話し合いのテーマについて誰よりも勉強してください。

 

学び、そして、分析し、考え、調べ、出来れば書き落としてください。

 

知性、を感じさせるのです。

信頼感に知性は重要な意味を持ちます。

 

何度もいいます。わたしを操ることは大変です。

 

仕方ありません、あなたのチームはわたしのことを気にしすぎる人が多い。

 

 

しかし、最後は簡単です。

 

いよいよ実際の話し合いの場においてです。

 

 

わたしが支配していると感じたとき、

 

 

一滴の水をさすのです。

 

 

はははは。

 

比喩ですよ。

 

 

あなたらしいやり方でいいのですが、

例えば、感じよく、少しだけ、笑い声を出してみてください。

 

 

わたしが少しだけ弱まります。わたしは水に弱いですからね。

 

そして、とどめです。

 

 

周りに質問をしてください。

 

自分の意見を言うのでなく、自分の意見が回答になるような質問を投げかけるのです。

 

 

まだよくわからないかもしれませんが、徐々に分かってきます。

 

即効性が欲しければ、とりあえず水をさすだけでもいいですよ。

 

え?

 

あぁ、よくお分かりですね。

人気や信頼がないと 、わたしが読めないと思われたりする場合もあるのでご用心を。

 

 

私を操るのは大変なのです。

 

 

ははは。