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ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

ポジティブ伝染にかかりたい

気持ちっていうのは人から人へ伝染します。

 

感情っていうのも人から人へ伝染します。

 

人生へのスタンスっていうのも人から人へ伝染します。

 

だから、優しく明るく人生へ前向きな人に、人は集まります。

 

そこは、ここちよいメンタルオアシス。

 

最近気づいたことは、人の余韻。

 

話してるときは気付かないのに、

 

バイバイした後の余韻ってありますよね?

 

数時間たって、

 

優しい人だったな、とか、神経質そうな人だったな、

 

とか。

 

また会いたいな、とか、しばらく会いたくないな、とか。

 

伝染したその人の気持ちの余韻なんじゃないかなって思います。

 

人と会うと気持ちがうつっちゃうから、

大切な人と会うときはなるべくよい状態で臨みたい。

 

臨もう、なるべく。笑

 

人見知りな人と社交的な人

ご無沙汰です。

 

プライベートで自己分析しないといけなくて、なかなか書けていませんでした。すいません。

 

さて、心についてです。

 

みなさんのメンタルは、お家のようなもの、というのがポリ子のメンタルお家説です。

 

ピンポーン、ごめんくださーいと言って

 

まず門をくぐり、

 

玄関がある、

 

玄関の次に、

 

リビング、

 

キッチンやダイニング、

 

そして

 

ベッドルーム。

 

玄関では、挨拶したり、天気の話をしたりする。

 

リビングでは、少しプライベートな話も交換する。仕事とか、家族とか。

 

キッチンやダイニングでは、料理したり食事したりもっと共感しながら話が出来そう。

 

寝室では、もっとプライベートな話。人生で辛かったこと、幸せだったこと、悲しかったことを話するイメージ。

 

後半になればなるほど、気を許して、受容して、受容されている状態。

 

私たちは、各部屋へ続く扉で、人を判断する。

 

あなたは入っちゃダメ。

 

あなたは入っていいよ。

 

たまにいつのまにか入って来てる人もいますが。笑

 

人見知りさんは、たいがい多くの人を玄関でサヨナラする。

 

社交的さんは、たいがいリビングやダイニングにまで多くの人を招き入れる。

 

でも、社交的さんだって寝室の前では多くの人をサヨナラする。

 

人見知りさんは玄関をクリアしたらあっさり寝室に入れてくれたりする。

 

だから、どっちがいいとかじゃないよなーって思います。

 

扉を無理やり開けるのもひとつ、

扉の前でゆっくり待つのもひとつ。

 

ポリ子は基本後者です。

 

みなさんの各部屋に幸せが溢れますように。

 

緊張しない方法

だれでもありますね、緊張すること。

 

手が震えたり、早口になったり、心臓の音が脳みそまで届きそうになり、のどがカラカラになること。

 

「やべー明日プレゼンだよー。緊張しない方法がほしいよー。。。。><」

 

と嘆くあなた。

 

でも。。

 

緊張しない方法、そんなのありません!!!

(題名に書いたけど笑)

 

緊張は人間の心理状態の一種であり、撲滅させることはできないでしょう。

 

どんなに緊張しない人でも、緊張しなくなることなどありません。

 

しかし、私たちは問題の本質を勘違いしています。

 

問題は「緊張していること」ではなく、

「緊張してしまい普段通りの力が発揮できずに失敗すること」なのです。

 

つまり、

たとえ緊張していても普段通りの力を発揮し成功するためにはどうすればよいか?

ということが問いなのです。

 

「人間は緊張する」という前提にたち、普段通りの力を発揮するための対策を3つあげましょう。

 

(1)普段通りの力をだせば成功するだけの実力をつける

 

緊張すると心臓が早くなるのでタイミングがずれたり、

普段の感覚とは違った状況に陥ることもしばしば。

 

つまり、普段と同等、もしくは、普段以下の力しかだせない状況になります。

 

経験論ですが、普段以上の力を本番で出そうとしても余計に力が入り

成功確率が下がるのでやめたほうが無難です。

 

普段通りにすれば成功するようになる

 

つまり

 

練習すること!(王道)

 

結局成功している人は練習をきちんとやる人だと思います。

 

 

(2)本番での宿題を作る

 

緊張しないでおこう、と思いすぎると余計緊張します。

それでなくても緊張しているのに。

 

頭をほかのことに集中させましょう。

 

例えば、早口にならないようにゆっくり話す、

プレゼンでここがポイントだから少し間をおく等

 

成功するためには○○を行うようにするといった

 

(1)の練習ででてきた課題を意識するのです。

 

そうすると、体や脳をアクティブに使うことができるので

 

緊張しても普段通りに行うことへの助けになります。

 

守るな、攻めよ!って感じです。

 

(3)自信をつける

 

最後ですが、(1)(2)を使い、あとは場数をこなしましょう。

 

失敗すれば(1)につなげばいいのです。

 

そしてきちんと臨めば、いつかかならず成功します!

 

たとえ緊張していても、普段通りにやれば必ず成功する、という自信がつけば

 

あなたは自分の緊張をコントロールできたことになるのです。

 

失敗は成功よりも多くを教えてくれます。

 

ですが、成功しかくれないものがある。

 

それは自信です。

 

やはり結果なのです。

 

愚直は大切、でも効率よく最短の道で、みなさんの結果につながりますように★

 

ポリ子でした~~

こども×インターネット の化学反応

こどもは、純粋無垢ってのは

マジでただの固定観念だと思いますが、

当たり前だと思っていることが少ないのも事実。

 

やから、インターネットとかいう

 

情報の氾濫に無防備に触れさせたら、

よく分からん思考に洗脳されたり、

残酷になったり、

感性が平均とはかけ離れたりするかも?

とかは思います。

 

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でも!!

 

情報の吸収率が1番高いのもこども時代。

 

好奇心がある子には、情報を、教育を、先人の考え方を

もっともっと提供してあげることをインターネットはできるんじゃないでしょか?

 

二次関数とピアノと歴史が好きな少年のオリジナリティを伸ばせる可能性

 

(習う経済的余裕がなくてもyoutubeで動画見るとか)

 

がインターネットにあるんじゃないかな。

 

昔は英会話なんて高かったけど、

今や海外とネット電話が安くできるし、

英語の動画もたくさん溢れてる。

 

文系とか理系とか芸大とかなんや無理矢理に

社会の合理性で分れちゃってるけど、

そんなのただの社会の都合で、人間そんな簡単に割り切れないよね。

 

もっとオリジナリティを持つオトナの育成にインターネットを役立てたらよいと思うのです。

 

つまらん日本の教育なんて。。。

 

「家」は別に好きじゃなくていいと思うのです〜「たかが世界の終わり」を見て

 

 

レア セドゥが好きです。

 

なので「たかが世界の終わり」を見て来ました。

http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/

 

レアセドゥ=孤独。自立。

 

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魅惑的ー!きゃー!

 

 

てのは、ちょろっと置いときまして。

 

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たかが世界の終わりのあらすじ。

 

フランスの片田舎で暮らし、

 

ゲイで

 

パリで

 

脚本家として成功を収める美男子。

 

そんな彼が余命少なく久びさに帰る田舎の実家。

 

 

家とはなにか?

 

空気を読まない母に

 

マリファナを吸う妹

 

弟の成功を妬む兄に

 

耐える義姉

 

死んだ昔の恋人

 

久々に帰る彼を見つめる隣人達。

 

縛り

 

縛られ

 

そこには必ずなにかある。

 

不幸であれ、幸せであれ、それは歴としたつながり。

 

それを…

 

ぎゅーー!!!

ほら、ちゃんとみんかー!!!

 

押し付けてくる映画だった。

 

大人になり、より気づく家の影響。

 

育ち。

 

親。

 

兄弟。

 

場所。

 

環境。

 

家は、完璧じゃない。

 

だって人間がなすものだから。

 

完璧じゃなさを当たり前と思っていいんじゃないだろうか?

 

私たちは移動し、多様な人と会ううちに

家よりも、尊ものや、関係性に出会ったりする。

 

信じたいものを信じるべし。

 

映画の気づき。

 

 

 

 

 

 

 

黄金律よりも大切なもの

黄金という言葉はすべての原理原則といったものにつけられます。

 

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ピラミッドやモナリザ黄金比で作成されており、それらが美しいと感じるのはその比率のせいとか。

 

ちなみに、黄金律という言葉を知っていますか?

 

 

 

黄金律(おうごんりつ、英: Golden Rule)は、多くの宗教、道徳や哲学で見出される「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」という内容の倫理学的言明である。 

Wikipediaより

 

 

 

 

つまり、自分がされていやなことはヒトにしてはいけない、というルールのことです。

 

しかし、ここで重要なことが。

 

黄金律が正しいとすると、自殺したい人は人を殺していいの?

 

となってしまいます。

 

攻撃的なこと言われてもいいと思っている人は、人に攻撃的なことを言ってもいいのでしょうか?

 

つまり、大事なことは、その人であればどう感じているのか、について想うこと、考えることです。

 

その人はわたしじゃないのでどう感じているかはわからない。

 

そのために、感謝と謝罪が存在しているのです。

 

ヒトの気持ちなんてわかりません。

 

わかると思った時点でそれは驕りです。

 

どう感じているのか、を確認すること。それが何より大事なのです。

 

ポリ子の座右の銘 シリーズ

いやな子供

ポリ子さん、実はいやな子供でした。

 

小学生のころ今でも覚えていますが、大学生のアルバイトである塾の先生に

 

「この授業無駄だと思うので、別のことやっていいですか?」(小学6年生の女子)

 

とか言っていました。笑

 

そして大学生の先生と大喧嘩しました。笑

 

それは延々と答え合わせだけする授業で、「あとで答え見たらいいやん」と私はもくもくと問題集を解いていました。

 

「そんなにおれの授業がむだか!!」とブチギレる先生。

 

「むだです 」といいきる小6。

 

しかも、こいつとは喧嘩しても勝てる、と分かっていたりする。可愛くない。笑

 

また、私はヒトの顔色がとてつもなく読める子供であったがために

 

4人グループとかでもイジメの被害にはあわず、

 

上手に避ける子供でした。

 

 

そんな中、はたと気づいたのです。

 

「どんな自分が好きか?」と。

 

ぶっちゃけ、いやな人間にもなれましたが、生きている途中で、

いやな人間である自分は嫌いであると気づいたのです。

 

どういう人間になりたいかが重要だと。

 

人間はよい意味でも悪い意味でもセルフイメージ(自己像)に縛られます。

 

思い込みは大変重要で、自分は〇〇なんだ!と信じて継続することが大切。

 

 

 どうしたらいいかわからなくなっている方、ひとつの目安として

どういう自分が好きか?を考えてみてはどうでしょう。

 

自己愛は原点です。

 

 いやな大人にならなくてよかったポリ子でした。