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ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

「家」は別に好きじゃなくていいと思うのです〜「たかが世界の終わり」を見て

レア セドゥが好きです。 なので「たかが世界の終わり」を見て来ました。 http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/ レアセドゥ=孤独。自立。 魅惑的ー!きゃー! てのは、ちょろっと置いときまして。 たかが世界の終わりのあらすじ。 フランスの片田舎で暮…

いやな子供

ポリ子さん、実はいやな子供でした。 小学生のころ今でも覚えていますが、大学生のアルバイトである塾の先生に 「この授業無駄だと思うので、別のことやっていいですか?」(小学6年生の女子) とか言っていました。笑 そして大学生の先生と大喧嘩しました。…

歳を取っても可愛い人のすごさについて

「考えすぎじゃない?」という声が周囲から聞こえます。 ポリ子さんご贔屓の美容院。 美容師さんも結構考える方で、やったるで感もある方で、最近独立、開業された方です。40歳男性。 話していて面白いです。 そんな美容師さんが発した言葉。 「やっぱ、女性…

ごめんなさい、それは愛の告白。

小ちゃい頃からいいこちゃんだったポリ子さん。 小学校で怒られたこと、のべ3回。 中学校で怒られたこと、0回。 高校で怒られたこと、0回。 そんな感じで大人の顔色読むのが得意だったので、ほとんど謝ったことなし。 なので、謝るの苦手です。。。 そんなポ…

自分も他人も知らない自分になる方法

宗教みたいな題名です。笑 でも、宗教じゃないです。こわがらないで。笑 みなさん、人から自分自身についてコメントされたとき、え?そんな風に見えてるの?って思ったことないですか? ちなみにポリ子さんは、 この間、課長に「出ているのに打たれない杭だ…

この世界の片隅に、良かったから見てみて。

今流行っておりますこの映画。 この世界の片隅に。 以下ネタバレ含みますから、ご注意。 舞台は広島の呉。絵が好きで、おとなしく、慎ましやかな主人公すず。すずは、ほんわかおっとり、18で顔も知らない人のところへ嫁ぎ、足の悪い義母のためにせっせと働き…

2つのプライド

プライドには2種類あります。 1つは、攻めるプライドで 1つは、守るプライド。 プライドは大事です。自分の誇り。それ自体が自分自身。 でも、プライドが大事な理由は、自分を幸せにするから、と、周りを幸せにするから、という2つのことから。 「おれは世…

絶望という名の大前提

高校時代、人として大好きだった国語の先生がいました。その先生の話した内容をご紹介します。 先生「赤ずきんちゃんがもしこういう終わりだったら?」 ・・・・ あるところに赤いずきんをかぶった女の子、赤ずきんちゃんがいました。 じゃ、行ってきます、…

笑顔最強説

持論ですが、笑顔は最強だと思っています。なんなら、言葉なんて話さなくてもコミュニケーションは笑顔だけでなりたつとすら思っています。 人がコミュニケーションで得たいもの、それは、共感: 仲間だね、と思える感じ。WE感。尊厳: わたし、いいところある…

感情のセンシング

フランス語には、I miss you みたいな表現はあれど、「淋しい」という単語はない。いわゆるJe t'aime.という表現は、愛しているという意味だけど、Je t'aime bien. 「とても愛している」という表現は恋人には使えない表現であり、愛している、に度合い表現は…