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ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

2つのプライド

プライドには2種類あります。

 

1つは、攻めるプライドで

 

1つは、守るプライド。

 

プライドは大事です。自分の誇り。それ自体が自分自身。

 

でも、プライドが大事な理由は、自分を幸せにするから、と、周りを幸せにするから、という2つのことから。

 

「おれは世界一のケーキを作る」

 

「私はだれよりも生徒のことを考えている」

 

それがわたし。それがおれ。

 

だから、ひたむきになれる。真摯に取り組める。

 

でも、

 

「わたしは学校で一番英語ができる」

 

「おれは学校で一番数学ができる」

 

これは果たして…?

 

数学が優秀で、英語も優秀な、天才が転校してきたらどうなるのかしら。

 

「あいつ、絶対ズルしてるやろ。」

 

「あいつ、帰国子女やから出来てあたりまえやろ。」

 

自分は学校で一番英語ができる、それがおれ?

 

たまたま転校生が優秀だったらいじめちゃう、それがわたし?

 

自分より出来るやつ、出来ないやつ、判断できない、それがおれ?

 

 

いえいえ

 

おれ、わたし、そんなやつじゃありません。

 

1番が抜かれたらそのぶん頑張っちゃう、それがおれ。

 

1番のやつと英語を一緒に勉強してさらに英語力あげちゃう、それがわたし。

 

1番であることじゃなくて、なにがあっても英語が好き、それがおれ。

 

ほっとしたでしょ。

 

よかったね。

 

プライドは、行動につながるから意味があるんだよ。

 

自分のプライドが、

 

攻めなのか、守りなのか、行動につながるのか、意固地につながるのか、

 

いえす!要チェックだ!