ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

自分のこと好きですか?

ポリ子さん、実はいやな子供でした。

 

小学生のころ今でも覚えていますが、大学生のアルバイトである塾の先生に

 

「この授業無駄だと思うので、別のことやっていいですか?」(小学6年生の女子)

 

とか言っていました。笑

 

そして大学生の先生と大喧嘩しました。笑

 

それは延々と答え合わせだけする授業で、「あとで答え見たらいいやん」と私はもくもくと問題集を解いていました。

 

「そんなにおれの授業がむだか!!」とブチギレる先生。

 

「むだです 」といいきる小6。

 

しかも、こいつとは喧嘩しても勝てる、と分かっていたりする。可愛くない。笑

 

また、私はヒトの顔色がとてつもなく読める子供であったがために

 

4人グループとかでもイジメの被害にはあわず、

 

上手に避ける子供でした。

 

 

そんな中、はたと気づいたのです。

 

「どんな自分が好きか?」と。

 

ぶっちゃけ、いやな人間にもなれましたが、生きている途中で、

いやな人間である自分は嫌いであると気づいたのです。

 

どういう人間になりたいかが重要だと。

 

人間はよい意味でも悪い意味でもセルフイメージ(自己像)に縛られます。

 

思い込みは大変重要で、自分は〇〇なんだ!と信じて継続することが大切。

 

 

 どうしたらいいかわからなくなっている方、ひとつの目安として

どういう自分が好きか?を考えてみてはどうでしょう。

 

自己愛は原点です。

 

 いやな大人にならなくてよかったポリ子でした。