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ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

「家」は別に好きじゃなくていいと思うのです〜「たかが世界の終わり」を見て

 

 

レア セドゥが好きです。

 

なので「たかが世界の終わり」を見て来ました。

http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/

 

レアセドゥ=孤独。自立。

 

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魅惑的ー!きゃー!

 

 

てのは、ちょろっと置いときまして。

 

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たかが世界の終わりのあらすじ。

 

フランスの片田舎で暮らし、

 

ゲイで

 

パリで

 

脚本家として成功を収める美男子。

 

そんな彼が余命少なく久びさに帰る田舎の実家。

 

 

家とはなにか?

 

空気を読まない母に

 

マリファナを吸う妹

 

弟の成功を妬む兄に

 

耐える義姉

 

死んだ昔の恋人

 

久々に帰る彼を見つめる隣人達。

 

縛り

 

縛られ

 

そこには必ずなにかある。

 

不幸であれ、幸せであれ、それは歴としたつながり。

 

それを…

 

ぎゅーー!!!

ほら、ちゃんとみんかー!!!

 

押し付けてくる映画だった。

 

大人になり、より気づく家の影響。

 

育ち。

 

親。

 

兄弟。

 

場所。

 

環境。

 

家は、完璧じゃない。

 

だって人間がなすものだから。

 

完璧じゃなさを当たり前と思っていいんじゃないだろうか?

 

私たちは移動し、多様な人と会ううちに

家よりも、尊ものや、関係性に出会ったりする。

 

信じたいものを信じるべし。

 

映画の気づき。