ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

緊張しない方法をお伝えします

だれでもありますね、緊張すること。

 

手が震えたり、早口になったり、心臓の音が脳みそまで届きそうになり、のどがカラカラになること。

 

「やべー明日プレゼンだよー。緊張しない方法がほしいよー。。。。><」

 

と嘆くあなた。

 

でも。。

 

緊張しない方法、そんなのありません!!!

(題名に書いたけど笑)

 

緊張は人間の心理状態の一種であり、撲滅させることはできないでしょう。

 

どんなに緊張しない人でも、緊張しなくなることなどありません。

 

しかし、私たちは問題の本質を勘違いしています。

 

問題は「緊張していること」ではなく、

「緊張してしまい普段通りの力が発揮できずに失敗すること」なのです。

 

つまり、

たとえ緊張していても普段通りの力を発揮し成功するためにはどうすればよいか?

ということが問いなのです。

 

「人間は緊張する」という前提にたち、普段通りの力を発揮するための対策を3つあげましょう。

 

(1)普段通りの力をだせば成功するだけの実力をつける

 

緊張すると心臓が早くなるのでタイミングがずれたり、

普段の感覚とは違った状況に陥ることもしばしば。

 

つまり、普段と同等、もしくは、普段以下の力しかだせない状況になります。

 

経験論ですが、普段以上の力を本番で出そうとしても余計に力が入り

成功確率が下がるのでやめたほうが無難です。

 

普段通りにすれば成功するようになる

 

つまり

 

練習すること!(王道)

 

結局成功している人は練習をきちんとやる人だと思います。

 

 

(2)本番での宿題を作る

 

緊張しないでおこう、と思いすぎると余計緊張します。

それでなくても緊張しているのに。

 

頭をほかのことに集中させましょう。

 

例えば、早口にならないようにゆっくり話す、

プレゼンでここがポイントだから少し間をおく等

 

成功するためには○○を行うようにするといった

 

(1)の練習ででてきた課題を意識するのです。

 

そうすると、体や脳をアクティブに使うことができるので

 

緊張しても普段通りに行うことへの助けになります。

 

守るな、攻めよ!って感じです。

 

(3)自信をつける

 

最後ですが、(1)(2)を使い、あとは場数をこなしましょう。

 

失敗すれば(1)につなげばいいのです。

 

そしてきちんと臨めば、いつかかならず成功します!

 

たとえ緊張していても、普段通りにやれば必ず成功する、という自信がつけば

 

あなたは自分の緊張をコントロールできたことになるのです。

 

失敗は成功よりも多くを教えてくれます。

 

ですが、成功しかくれないものがある。

 

それは自信です。

 

やはり結果なのです。

 

愚直は大切、でも効率よく最短の道で、みなさんの結果につながりますように★

 

ポリ子でした~~