ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

古い建物ってなんかスゴイ

お久しぶりです。

ポリ子です。

 

先日アンコールワットへ行ってまいりました。

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そこで感じたことは

 

「古い建物」の魅力と「新しい建物」の魅力が徹底的に違う!

 

ことと

 

どこが違うのか?という点です。

 

 

魅力的な「古い建物」は宗教建築や権力を象徴する建物(法隆寺、タージマハル、アンコールワット、教会等)に多いですね。

 

 

一方で魅力的な「新しい建物」はスーパー、デパート、家等購買意欲を刺激するものが多いですね。

 

 

古い建物で仙人やお札を見てもなにも思わないけど、もし古いお寺で野菜や服が売られていても買う気がしません。

 

 

それは私たちは新鮮なものを吸収して生きていくからでしょう。

 

 

ちなみに、古いな~と思う私の基準は

100年を超えたあたりです。

 

 

それと人間の平均寿命の感覚が80歳というのは関係しているのではないかと思います。

 

1,000年超えてくると、すご~~ってなるよね。

 

 

「古さ」というのは(巨大なもののほうがいいですが)、超人感があり、それはつまり人を支配するもの、権威に近い存在となるのだと思います。

 

 

「古い建物」は人間は求める「永遠」の象徴なのではないでしょうか。

 

 

みんな我がふるさと奈良に行っていただき、法隆寺を見てぜひ永遠を感じてください。

 

 

ポリ子でした。