ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

時代を読むべし。波に乗るべし。波乗りを楽しむべし。

 

本日はポリ子さん大工道具博物館行ってきました。

 

縄文時代から江戸時代までの建築と大工道具について学びました。

 

惹かれた事実

 

1.素材と加工技術

法隆寺の建立時代は、100歳以上の大樹がいっぱいあったのでそれを4当分して使っており、樹木には苦労しなかった。〔木はまるまる一本だと割れ目が入る〕いっぽうで、まだノコギリは存在せず、木の切断にはかなりの時間を要した。鉄の加工技術が進化し、薄く木材を削れるようになったため、室町時代の書院造り?が反映した。

 

2.風向き①

竹中工務店は明治あたりに、西洋建築の必要性を感じて神戸に居を移した。 

 

3.風向き②

廃刀令により職を失った多くの刀職人は、大工道具職人へと職を転じた。

 

 

学び

 

1.時代を変えるのは、以前不可能だったことを可能にできる技術であること

 

2.技術の進歩がなにを可能にし、なにを不必要にし、時代はどう変わり、人の生活はどう変わるのかを見極めることが、自分自身の生活〔というか職〕の安定につながる

 

3.大局を見極めるには、10年単位でなく、100年、1000年を視野に入れないといけないこと

 

 

時代を読む、そして変化を起こす、楽しむ。

 

自分自身にある資源

会社にある資源

自分自身の人脈にある資源

技術の進化

人が求めているもの

変わらない本質と変わる常識

 

を活用して、行動しましょ!

 

最近、新事業推進課に異動したポリ子でした。

 

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屋根。