ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

男のルールと女のルール.その一.

 ポリ子の勤める会社は、95パーセント男性です。

 

そんな中でなんとか働き続け7年目。

 

男の人ワールドと女の人ワールドではルールが違うとおもうに至りました。

 

わたしが発見した職場での男性ルールをご紹介しますので、男女ともに参考にしていただければと思います。

 

ちなみに良い悪いではなく、そういうものだと実感したということです。

 

男のルール その一、

分からない、と言ってはいけない。できない、と言ってはいけない

 

男性のなかでは、多少わからなくても、できない可能性があっても、

チャレンジしてなんとかするのがカッコイイ!みたいな価値観があります。

 

ヒーローものとかまさにそんな感じ。

孫悟空もルフィも絶対負けるやん、みたいな相手に立ち向かいながら、戦闘中に成長するのだから。

 

これを仕事に置き換えると、上司から指示されたことがレベルが高く、いやいや無理でしょ、って思っても

やります!!!って答えるのがカッコイイのです。

 

あとで後悔しても、やります!!!ってこたえちゃう、それが男性的価値観。

 

もし今の能力ではできません、なんて言おうものなら、え?やる気なし?って男性上司に思われます。

 

君の能力が完璧とは思ってない、でも君のポテンシャルに賭けたいのに…みたいに思われます。

 

やる気ないのが一番だめだよ…みたいなね。

 

はい、女性のみなさん。お待たせしました。

反論ですね。

 

やらないとは言ってない、今の私の能力ではできない可能性が高いからリスクをアナウンスしてるんだけど?

 

できないのにできると言った方が信用をなくすんじゃないの?

 

はい、よくわかります。ポリ子もそう思います。

 

しかし、男性上司の場合には代わりにこういいまょう。

 

お話をいただいたことはありがたいと思っております、ぜひがんばりたいです。しかし、不安もあります。特にこれは大事なプロジェクトであり、わたしが未経験である〇〇という面では助けていただかないと会社に迷惑がかかると思っていますので、支援いただけますか?

 

今の気持ちを上の言葉にかえるのです。

 

ポイントは、

やる気を伝え、不安を伝えること。

 

 

男性にとって重要な、リスクをとっても立ち向かうやる気と、女性にとって重要な、迷惑をかけたくないという社会性、両方を解決しちゃう魔法の言葉です。

 

女性のみなさん、大抜擢を打診された場合は思い出しましょう。

 

女性語を男性語に翻訳するポリ子でした。