ポリ子の日記

ポリ子さんの抽象的で感覚的でたまに論理的な日記です。大手メーカ経営企画。海外旅行。哲学。心理学。宗教。政治学。社会学。経営学。美味しいもの。個性。人類。が好きです。

あと30分で死ぬと思ったハワイの人々

アメリカ・ハワイ州で、1月13日午前8時7分に「緊急警報。弾道ミサイルの脅威がハワイへ接近中、ただちに避難を。これは訓練ではありません」という緊急メールが一斉送信されました。

 

アメリカ人と話をしたところ「これは訓練ではありません」と言う表現がとても重要で、これによって現実味がものすごくますらしいです。

 

ハワイの人々はあと30分で死ぬと思ったはず。彼らはその時何をしたのだろう?

 

f:id:journalofpersonnepolie:20180127212706j:image

 

ちなみにそのアメリカ人のいとこである夫婦は、ハワイに在住して長く、2人の子供がいるらしい。子供たちはそれぞれ独立し、アメリカ大陸で暮らしているとの事。

 

弾道ミサイルのアナウンスがあり、もうあと30分で死ぬんだと認識したその時、彼ら死を受け入れたそうです。

そこで何をしたのか?

 

なんと彼らは穏やかに近所の人たちとおしゃべりをし続けたそうな。いつもと変わらないそんな毎日。

 

あと30分で死ぬと言われた時、あらわになるのはその人の人生観なのか?

 

それとも、その人のその時点での人生の満足度なのか? 

 

あーあれやっとけばよかったな、ともし思うことがあるのであれば、あなたは今すぐにそれを実行に移すべきです。

 

何かで、後悔のない人生は深みのない人生であるみたいな名言を読んだことがありますが、ポリ子の意見としてはやはり後悔の最小化は、努力してしないといけないと思います。

 

人間の最大のそして最高の素質は、想像力だと思います。

特に答えは無いですが、これぜひ1回想像してみたほうがいいと思ったのでここに書きます。

 

ちなみに、ポリ子だったら、絶対生き延びると、生き延びる方法を脳をフル回転させて考えます。絶対諦めない!笑

 

でも核シェルターなんて近くにないからどうしたらいいかわかんない。笑

昔映画で冷蔵庫の中に入ったら助かったみたいなの見たことあるけどあれはホントなのかしら。実際広島とか長崎の当時の状況を考慮すると、なかなか生き延びるのは難しいかもしれないけれど。

 

だから同時に、愛情持ってる人たちに電話をかけて気持ちを伝えたいなと思いました。

やっぱり残された時間を使ってしたいこととは、大切な人を元気にすることなのかもしれない。

 

みんなは何するのかまた教えて欲しいなぁ。ポリ子でした。